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敷金返還請求

敷金とは入居者が入居前に家主に預ける「担保」です。
つまり敷金は入居中も退去したあとも入居者のものです。
退去時、家主がその敷金から清算できるのは、滞納家賃や入居者の故意等による汚れ・破損の復旧費用のみです。
通常の使用による損耗・毀損であれば、修繕義務は家主にあり、敷金は全額入居者に返還されるべきものとなります。
「退去時は、入居前の状態(新品)に修復し明け渡す」などと賃貸借契約書に記されていたとしても、敷金全額を取り戻せる余地は十分あります。
※賃貸借契約の敷金の返還請求は5年で時効となります。

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