PRODUCTS

p011

Category:

相続(遺産)放棄について

相続放棄とは、遺産のうち負債が占める割合が多いような場合に、相続人が自ら遺産を相続しないという選択をすることをいいます。

相続放棄は、相続人が相続開始を知った日から、3ヶ月以内に家庭裁判所に申述する必要があります。遺産分割協議において何も相続しないという意思表示をするだけでは足りませんので注意が必要です。

また、負債だけでなく全ての遺産について相続しないこととなりますのでこの点も注意する必要があります。

なお、通常の放棄期間内に相続財産の状況を調査しても、なお相続を放棄するかを判断する資料が得られない場合には、家庭裁判所に申立てをして申述期間を伸長することができる場合があります。

ケースによっては期間終了後にも手続きが認められることもありますので、一度幣所までご相談ください。

弊所へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。