PRODUCTS

p016

Category:

遺言の執行に関するご相談

遺言書を作成しただけでは自動的にその遺志が実現されるわけではありません。

当然のことですが、遺言に書いた内容に沿って作業をする者が必要になります。

その者を遺言執行者といい、遺言の中で任意の者を指定したり、あるいはその指定を第三者へ委託することができます。

遺言で指定を受けた人が遺言執行者への就任を辞退することは可能であり、また、遺言に指定がなかったときは、相続人や利害関係人が家庭裁判所で選任を請求することもできます。

遺言執行者になるためには特別な資格は必要ありませんが、遺言執行の任務は重大でありかつ法的知識を要することが多いため、専門家を指定しておくとよいでしょう。

遺言執行者は相続人の代理人として単独で遺言の内容を実現する行為を行うことができますので、将来、ご家族にかかる負担を大きく減らすことができます。

幣所では、効果的な遺言の作成のお手伝い及び遺言執行者としての就任依頼も承っております。

弊所へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。