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ライフプラン作成のお手伝い

任意後見制度は、将来ご本人の判断能力が低下したときのために、ご自分のライフプラン(生活設計)を立てておき、それを実行するための後見人をあらかじめ定めておく制度です。

したがって、ご本人を支援する後見人を、ご自分で決めることができます。

支援する内容も、任意後見制度の方が、法定後見制度よりも柔軟に定めることができます。

自分の生き方は、自分で決定するという自己決定権の尊重の観点を重視している制度であるからです。

たとえば、ご自分の判断能力が衰えてきたときに、介護保険を活用し、在宅で生活しながら友人・隣人と付き合っていきたい、ご自宅を処分して施設に入りたい、かかりつけの病院を指定する、といった、

ご希望をはっきりさせ、それを任意後見予定者に伝えておくことで、判断能力が低下した後も、自らと同様の判断をさせることが可能になります。

任意後見予定者はご本人様がお元気であれば、おそらくこのような選択や判断をされるだろう、という推測が可能になるくらいにご本人様の事を深く理解し、時間をかけて信頼関係を構築しておく事が求められます。

幣所を任意後見予定者とした契約を締結させて頂いた場合は、これまでのご人生を共に振り返り、また、ライフプランの作成や普段の見守り活動を通じて、ご本人様との絆を深め、充実した生活の支援をさせて頂きます。

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